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風の呟き

読んだ本、マンガの感想など。ネタバレあり。コメント、TB歓迎。

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2017/10/17 (Tue)

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ゲーム回想 第1回 DOD2

2010/03/24 (Wed)






ドラッグ オン ドラグーン 2 -封印の紅、背徳の黒
アクションRPG/ジャンル
キャビア/制作  スクエア・エニックス/販売


 

マルチバッドエンドとまで言われた前作の続編。
狂気がにじみ出ていた前作とは違い、今作は「少し変わってるゲーム」でしかなかった感じ。
登場人物が少々行きすぎな感じなのは変わらないけど、どうもインパクトに欠ける。
主人公が流され系(主体性がない)だったせいかも。
また、前作ではどうにもならなさそうな神様の存在が、結構あっさりと解決していたりと、前作は何だったんだ、という感じ。

ただ、9章は言葉もない。
全体的に説明不足で消化不良気味。なおかつ感情移入できないが、9章を見てしまうともうどうでもよくなった。
DODではほぼ全編においてどうにもならない結末しか迎えないカイムとアンヘル。それが、DOD29章でやっと報われたような気がして。

ストーリーは、正直あれだけど。
ゲームとしては明らかに前作よりも進化していると思う。
フィニッシュブローの分岐、低空飛行時のドラゴンの技追加、空戦操作の改善、キャラクターチェンジなどなど。一度DOD2の戦闘をやってしまうと1に戻りづらい。
アクションゲームっぽくボス戦も追加され、ゲームとしてはそこそこ面白い。

ただ、気に入らないのは、DOD1ではミッション制だったのに対し、DOD2はRPG式。
つまり、「あ、この武器取り逃がした!」なんてことがあっても1つ前のステージには戻れない。セーブデータが残ってなければもう1周。
武器がステージに隠されている方式の割には、不親切だと思う。
また、キャラチェンジ時のロードの長さ。ゲームがいったん停滞するので、少々テンポが悪い。

結論的に言うならば、人にはあまり勧められないゲーム。
前作はそのストーリーの歪さから。でもこのDOD2は、ゲームとして勧められない。
操作性は格段に良くなっているのに。

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閃光のナイトレイド 第1話 HOME BLOOD ALONE 6

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画像は近所のノラ猫。なかなかに人懐っこい奴。

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