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風の呟き

読んだ本、マンガの感想など。ネタバレあり。コメント、TB歓迎。

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2017/09/23 (Sat)

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封殺鬼 鵺子ドリ鳴イタ 5

2009/08/08 (Sat)



封殺鬼 鵺子ドリ鳴イタ 5 icon
霜島ケイ/著 也/イラスト
ルルル文庫 小学館/出版

『人喰い』を本当の目的に使う、との予告を受け、桐子たちは活動を開始する。
高尾山において行われる真術会の儀式を止めるため現場に急行した桐子たちは、そこで乙夜と対峙する

鵺子ドリシリーズ完結作品。
今まで不気味に暗躍していた乙夜が本格的に乗り出し、桐子とぶつかり合います。
鬼2人の活躍は少し抑えめで、桐子と志郎の活躍がメイン。といっても甘い感じでは全くないのですが。というか桐子がカッコよすぎ。
しかしそれに不満があるわけではなく、むしろ全体的にすっきりしていてよかったと思います。
特にラスト、桐子と乙夜のシーンはせつなくてとてもいい雰囲気です。

今後は未定ということですが、鬼2人をメインに書きたいとのこと。
ラブラブされても私は困るので(というか桐子がラブラブしている場面が思い浮かばない)、鬼2人の活躍、もっと読んでみたいです。

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封殺鬼 鵺子ドリ鳴イタ 4

2008/12/06 (Sat)



封殺鬼 鵺子ドリ鳴イタ 4
霜島ケイ/著 也/イラスト
ルルル文庫 小学館/出版

封殺鬼のルルル文庫での新作の続編。
前巻は聖の危機!というところで終わっていたのでドキドキしながら次巻を待ち望んだものです。
今回は聖と弓生大活躍!1~3に比べて二人の鬼の活躍大増量です。
もちろん桐子や志郎の活躍もあり。こっちの二人の関係・・・はあんまり進展しませんが。
まあ、桐子のツンデレは見ていてなんだか可愛いです。
でも、乙夜との直接対決(というほど戦ってませんが)時は、かなりカッコイイです。
後半の心理世界(?)場面では桐子のお兄様関係の話も出てきて、「花闇~」の方も読んだ方が楽しめます。
あと、桐子の成長も!

あとがき曰く、次は遂に乙夜、真明との決戦、志郎も何か決意したようで、今後の展開も楽しみです。

しかしこの薄さと発刊速度の遅さは・・・じらされますね。

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ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ

2008/07/26 (Sat)



ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ icon
虚淵玄/著 広江礼威/原作
ガガガ文庫 小学館/出版
icon 
ロックとレヴィが日本を訪れる少し前――。
ラグーン商会はおかしな客を乗せていた。陽気なラッパー風の男に時代錯誤も甚だしいデカチチ海賊、極め付きは不気味なジャンキー。
それだけでも憂鬱なのに、依頼で襲った船は三合会の張の船って、どういうことだ!
虚淵玄による、ブラック・ラグーンノベライズ、ついに登場!

小学館はやってくれたよ!やりすぎだよもっとやれ!!
最近では「Fate/Zero」なんかで有名な虚淵玄さんによるブラック・ラグーンノベライズです。
ニトロプラスで「ファントム」とか書いてる熱い方ですよ!すごいよ小学館。よくやった!
内容ももちろん最高です。というかこのコンビで最高にならないわけはない!
ラグーンの面々はもちろん、張、バラライカ、そして小説オリジナルキャラ達、みんな最高です。
ただ、ちょっと詰め込みすぎた感もありますが、まあ、このごったな感じもまたいいかな、と思えてしまうあたりが凄いですね。
とにかく読んで!話はそれからですよ!

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Bullet Butlers 1 虎は弾丸のごとく疾駆する

2008/04/22 (Tue)



Bullet Butlers 1 虎は弾丸のごとく疾駆する
東出祐一郎/著
ガガガ文庫 小学館/出版


アーク・メリア連邦国が誇る巨大豪華客船ディルビック号が航行中突如として消息不明に。
突然の怪異に、グリムスター船舶会社の社長令嬢、カレン・グリムスターは執事のアーネスト・ビギンズや他の冒険家たちと共に調査を開始する。
”末裔たる者”ワイズマンから借り受けた潜水艦で向かう現場で、彼女たちが遭遇するものは――!?

PCゲーム「Bullet Butlers」の公式ノベライズ本。
といってもストーリーはオリジナルで、ゲーム本編その後の話のようです。
メインキャラクターは小説オリジナルキャラのカレンとアーネスト。本編でおなじみのセルマやリックはチョイ役です。
本編をプレイしていないのですが、メインのお話はちゃんと理解できました。
ただ、やっぱり本編をやってからのほうがいいかも。どうやらちょくちょくネタばれしているようですし、本編をやってないと?となるところがいくつかありました。
メインは冒険活劇調で、軽く、でもどことなく重苦しく読ませます。ゲーム本編をやった方は読んでみるのもいいかも。

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封殺鬼 鵺子ドリ鳴イタ 3

2008/04/07 (Mon)



封殺鬼 鵺子ドリ鳴イタ 3
霜島ケイ/著 也/イラスト
ルルル文庫 小学館/出版


軍人の襲撃を楽々といなした桐子。
その軍人から情報を引き出そうとするが、口封じに殺されてしまう。
「死人に口なし」。しかしその理は神島には通じない。
軍人の亡霊から、情報を引き出し、やがて浮かび上がってくる新たなる真実。
桐子は遂に本格的に反撃を開始する。

鵺子ドリ第3巻。まだ続きます。
名無しの魔人や鵺の正体が徐々に明らかになっていき、ラストへ向けて着実に駒を進めています。
桐子と志郎の仲も進展?
そしてついに魔人と桐子も直接対面。聖にの身にもとんでもないことが降りかかります。
詳細は本編で。
ものすごく思わせぶりなシーンで終わっているので、次の巻が楽しみです。
後、あとがきもなかなかいいです。本編読み終わった後にどうぞ。

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封殺鬼 花闇を抱きしもの 上

2008/02/27 (Wed)



封殺鬼 花闇を抱きしもの 上
霜島ケイ/著 也/イラスト
ルルル文庫 小学館/出版

わずか10歳にして安倍の晴明の流れをくむ神島家の当主となった神島桐子は、実戦の経験をすると言う名目で帝都・東京へとやってきた。
しかし、その本当の目的は呪詛を行うことであった――。

以前キャンパス文庫で刊行されていたものの新装丁版だそうです。
同レーベルで現在刊行中の「鵺子ドリ鳴イタ」の前の話で、桐子が当主になるところから話は始まります。
「鵺子~」とは少し違った桐子と聖、弓生の関係が書かれていてなかなかいいですね。
早臣という飄々としたキャラも物語に絡んできますが、どうやら彼が今回のキーパーソンのようです。
上巻では謎を振るだけだったので、下巻でどのように収束していくのかが楽しみです。

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封殺鬼 鵺子ドリ鳴イタ 2

2008/02/21 (Thu)



封殺鬼 〔2〕 鵺子ドリ鳴イタ 2
霜島ケイ/著 也/イラスト
ルルル文庫 小学館/出版

神島家当主、神島桐子は東京を震撼させる「人喰い」事件に迫ろうと自ら囮となってさぐりを入れる。
そんな中、屋敷に突然の襲撃。
その最中、桐子は異界を行き来する不思議な青年、武見志郎と出会う。
桐子は彼に興味を抱き始める……。

前巻よりも少し薄めの今回のメインは、桐子と志郎の不思議な関係、でしょうか。
知り合い以上、友達以下的な関係がいじらしくていいです。これから進展していくのでしょうか。どうなるのか楽しみにしてます。
もちろん、鵺や魔人の正体、目的も気になりますが、まあ、今の時点ではどうにも推論しがたいので、ここは次巻に期待です。
そして、結構さらっと明かされる志郎の衝撃の生い立ち。1巻の時から思わせぶりな感じは何だったんでしょうか。ちょっと拍子抜け。
ラスト、今回も思わせぶりなところで終わっております。
桐子はいったいどうなってしまうのか?!ハラハラしながら次巻を待っております。

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封殺鬼 鵺子ドリ鳴イタ 1

2008/02/13 (Wed)



封殺鬼 〔1〕 鵺子ドリ鳴イタ 1
霜島ケイ/著 也/イラスト
ルルル文庫 小学館/出版


昭和五年、陰陽道の裏を受け継ぐ神島の屋敷に突如として現れた異形。それが運んできた文には「鵺」との表記が。
神島は差出人、大林祥琳の調査を開始、しかし、芳しい結果は得られず、神島家当主、神島桐子は東京へと向かう。

キャンパス文庫で出版されていた封殺鬼シリーズの新章……だそうです。
私はこの作品が初・封殺鬼ですので、前作知りませんが。
作者曰く、前シリーズを読んでいなくても判るようになっている、そうです。
実際、大丈夫だと思います。まあ、桐子の過去に何があったのか詳しくは判りませんが、大体のあらましは書いてあるし、そのあたりは本筋と関係ないので、問題ないです。個人的には表紙・折込部分の人物紹介が結構詳しくて助かります。
1巻目ということで、あくまで物語の初めの方、といった感じです。謎が出てくるだけですね。これからの展開に期待です。鵺の正体とか、大林の主催する真術会の目的とか。
神島桐子、戸倉聖、志島弓生のメインキャスト以外にも、神島の分家筋であるらしい武見志郎もメインですね。
妙に周りに妖怪の多い志郎が、これからどう神島陣営に関わっていくのかも気になります。
次巻に期待!

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プロフィール

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風香
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職業:
学生っぽいもの
趣味:
読書 ゲーム 映画鑑賞
自己紹介:
画像は近所のノラ猫。なかなかに人懐っこい奴。

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