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風の呟き

読んだ本、マンガの感想など。ネタバレあり。コメント、TB歓迎。

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2017/03/30 (Thu)

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神曲奏界ポリフォニカ アドヴェント・ブラック

2009/12/06 (Sun)

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神曲奏界ポリフォニカ アドヴェント・ブラック icon
大迫純一/著 BUNBUN/イラスト
GA文庫 ソフトバンククリエイティブ/出版


黒のポリフォニカ第13弾。
マチア・マティアの演奏は神曲ではないという嫌疑がかかり、再度試験を受けることになったマティア。
操作権限を剥奪された2人の周りで、親しい人が襲われる事件が発生。
独自にそれを追う二人。その真実は、あの飛行機事故にあった――。

マティアとマナガの謎、解決編。かなり衝撃です。ネタバレになるので続きからどうぞ。

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神曲奏界ポリフォニカ プロミスト・ブラック

2009/08/11 (Tue)



神曲奏界ポリフォニカ プロミスト・ブラック icon
大迫純一/著 BUNBUN/イラスト
GA文庫 ソフトバンククリエイティブ/出版


マティアとマナガの出会いを描く、黒のポリフォニカ第12弾。
父を亡くし、母を亡くし、そんな彼女の乗った飛行機は墜落し、彼女はすべてを失った。
再び目覚めた病室で、彼女はただこう思う。私は、まだ死んでいないから生きている。ただ、それだけ・・・。
そんな凍えきった彼女の心を、彼、マナガはいやすことができるのか。

過去解明編は完結しませんでした。
今回の内容はキネマティックノベルに収録されていたマティアとマナガの出会いの物語。
まあ、2人の過去を解明する上で外せない内容だとは思うのですが・・・完全解決を期待していただけに、ちょっと残念です。
内容自体はキネマティックノベル版とほぼ同一ですが、描写の追加と一部シーンの加筆があるようです。期待していただけに、このがっかり感は・・・いかんともしがたいですが。
キネマティックノベル版を読んだことがない方には、是非お勧め。
次こそは過去解明編完結!

続きに勝手にネタバレ考察。

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神曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルとイドラの魔術師

2009/08/10 (Mon)










神曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルとイドラの魔術師 icon
あざの耕平/著 カズアキ/イラスト
GA文庫 ソフトバンククリエイティブ/出版











ぱれっとから派生した、ダン・サリエルシリーズ第2弾。
全4話の短編を収録。
・ダン・サリエルと七つの仕事
無理なスケジュールで組まれた仕事に四苦八苦する面々の話。
ただのドタバタものではなく、自分の音楽に思い悩むサリエルがいたり、こっそりシリアス。
でもしっかり落としてくれるので安心感があります。
・ダン・サリエルと日溜まりの決闘
神曲公社のマギーに強制されて、しぶしぶ神曲楽士としての仕事を受けたサリエル。
その内容は近所の公園に出没した猛獣の対峙。いやいや現場に向かったサリエルの前に現れた、猛獣は――。
公園って、ポカポカしていて気持ちがいいですよね。でも、公園に虎がいたらさすがにビビります。たとえそれが本物の虎ではなくて、精霊だとしても。コジとサリエルの不毛な戦いが秀逸。
・ダン・サリエルとイドラの魔術師
天才的なプロデューサーハセ・シャルマの手腕によって新人賞を受賞したアサナミ・リジア。アマディアの友人でもある彼女は、自身の音楽を演奏したいといい、プロダクションを飛び出した。そして彼女はアマディアを通してサリエルと出合い、ライブハウスでの演奏権を取り付けるが・・・・・・。
天才って何なのでしょう。才能って何なのでしょう。そんなことに一歩踏み込んだシリアス目の話。
できる人は、残酷だ。
・キーラ・アマディアのささやかな一歩
サリエルとハセ・シャルマの間にただならぬ関係を見たアマディアは2人の関係に探りを入れるが――。
イドラの魔術師で登場したハセ・シャルマとサリエルの関係に迫りながらも、アマディアとその友人アサナミ。リジアのいびつな関係にも踏み込んだ、シリアス目のお話。真剣に神曲に取り組むアマディアがけなげでいいです。

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神曲奏界ポリフォニカ アドレイション・ブラック

2009/08/07 (Fri)



神曲奏界ポリフォニカ アドレイション・ブラック icon
大迫純一/著 BUNBUN/イラスト
GA文庫 ソフトバンククリエイティブ/出版


居場所がなくなった人たちが集う家「レプリシアの家」。そこで起こった殺人事件。
その家の代表たるレプリシアにはすべてを見通すことができるという。
彼女に事情聴取をしたマナガとマティアだが、彼女は淡々とマナガとマティアの過去を『見通し』てゆく・・・。
果して彼女の力は本物なのか。そして、被害者を殺したのは何者か。
黒のポリフォニカ第11弾。

いつものように事件ものですが、今回はマナガとマティアの過去(おもに2人が出会ったころ)についても少し触れています。触れている、といってもあくまでにおわす程度で、詳しいことはぼかしてあります。勘のいい人にはわかるのかもしれませんが、今回の巻はあくまでヒントの提起、という感じで核心には至っていない雰囲気。
シェリカについても、自分の神曲について思い悩み、コーティカルテにきつい言葉をもらう場面があったりと、ちょっと進展したもよう。
あとがきによると次巻で過去解明編は終了とのこと。これはますます続きが楽しみです。

ネタばれは続きから。ついでに勝手な考察付き。

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神曲奏界ポリフォニカ リベレーション・ブラック

2009/01/17 (Sat)



神曲奏界ポリフォニカ リベレーション・ブラック
大迫純一/著 BUNBUN/イラスト
GA文庫 ソフトバンククリエイティブ/出版


黒のポリフォニカ第10弾。
ホテルの一室で若い男性が殺された。その第一発見者はルシャゼリウス市警に勤めるクスノメ・マニエティカと、彼女の古い友人である精霊・ユーティーニ・フィメラ・ディオーネ。
密室で行われた殺人は、人間はおろか、精霊にさえ不可能と思われた・・・。

黒ポリも10巻目に突入し、ついにマティアとマナガの秘密について語られていきます。作者のあとがきによると、3巻にわたって2人の伏線回収を行うそうです。
その1巻目ではマナガとマティアが出会う前のマティアの過去が描かれます。
これは最終回へのラストスパートを指すのでしょうか・・・。
とにかく、次巻も楽しみです。

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新曲奏界ポリフォニカ アイソレーション・ブラック

2008/10/19 (Sun)



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新曲奏界ポリフォニカ アイソレーション・ブラック
大迫純一/著 BUNBUN/イラスト
GA文庫 ソフトバンククリエイティブ/出版


休暇をもぎ取ったマティアは友人のシェリカと共に絶海の孤島のリゾートホテルで行われるオミテック社のパーティに出席することに。
二人はバカンスを楽しむはずだったが、そこでオミテック社員のツガ・ラジウェーナが倒れ、事態は一変する。
一方マナガはメニス帝国警察官射撃大会に出場するため、一人残っていた。

ポリ黒第9弾。
今回はマナガとマティアが別々に行動する展開。はたしてマナガはマティア離れできるのか?!(え、そこ?)
リゾートということで、マティアとシェリカがドレスアップしちゃいます。定番の水着in砂浜などもあって、たまらないですよね?ね?カラーイラストも力入りまくりです。
もちろんそれだけでなく、今後の展開にも絡んできそうな伏線も。
キーワードは・・・オミテック社?
次回も楽しみです。

クリムゾンシリーズに続いてブラックシリーズも漫画化!
2008年12月よりフレックスコミックスで連載開始予定とのことです。
作者は米村孝一さん。
こちらも今から楽しみです!

 

 

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新曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルと白銀の虎

2008/09/20 (Sat)



新曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルと白銀の虎
あざの耕平/著 カズアキ/イラスト
GA文庫 ソフトバンククリエイティブ/出版
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「新曲奏界ポリフォニカ ぱれっと」内の同名の一編からの派生作品。
ぱれっと収録の「ダン・サリエルと白銀の虎」の他、「ダン・サリエルと栄光のヤマガ00壱型」、「ダン・サリエルと孤高の老楽士」、「モモ・パミルラ・ファルスタッフの幸せな一日」の4編を収録。

「ダン・サリエルと白銀の虎」
ぱれっと収録の同名作品の再録・・・のようです。
音楽家にして神曲楽士ダン・サリエルと上級精霊コジの出会いを描いた作品です。
ちなみにイラスト大増量!ぱれっとの時のイラストレイターさんではないのでなんだか新鮮です。
短編集といってもそれぞれ微妙につながっているので頭から読むのが吉。というかこれを読んだ後でほかの作品読んだ方がいいです。

「ダン・サリエルと栄光のヤマガ00壱型」
趣味と実益と税金対策を兼ねた単身楽団コレクターのダン・サリエルとツゲ・ユフィンリー、二人の仲は最悪で、子供のようにコレクションを張り合っていた。
そんなある日、最新型の単身楽団をユフィンリーに自慢されたダン・サリエルは対抗するために、最近弟子入りしてきたキーラ・アマディアから幻の単身楽団を手に入れ、ユフィンリーの鼻を明かそうとするが・・・。
クリムゾンでおなじみのツゲ神曲楽士事務所の面々を巻き込んでのギャグ回。
ダン・サリエルとユフィンリーの関係が子供っぽくてなんだかかわいらしいです。

「ダン・サリエルと孤高の老楽士」
大学の音楽フェスへの出演依頼を受けたダン・サリエル。
初めは乗り気ではなかったが、音楽界の重鎮ワヤ・ハイゼンが出演すると聞いて、彼の鼻を明かしてやろうと意気込むが…。
サリエルが毛嫌いしている音楽界の重鎮の一人、ワヤ・ハイゼンにスポットライトを当てたシリアス作品。
揺るがない何かを持っている人ってカッコよく見えますよね。悪く言えば頑固なんだけど。
ワヤ・ハイゼンもそんな人。
サリエルはサリエルで彼が真剣に音楽に取り組んでいるのが表に出てくるので、彼のイメージも少し変るかも?

「モモ・パルミラ・ファルスタッフの幸せな一日」
何でもない、本当に何でもないモモの一日。
サリエルの契約精霊、モモのほのぼのとした一日です。
服装通りにメイドな仕事をしているモモとか、金魚をかわいがっているモモとか、とにかくモモ尽くし!
モモに萌えろと言わんばかりです。萌えてやりますとも!

このメンツでシリアス長編やっても面白いかもしれませんねー・・・どんな話になるのか思い浮かばないけど。

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神曲奏界ポリフォニカ レオン・ザ・レザレクター

2008/08/09 (Sat)



神曲奏界ポリフォニカ レオン・ザ・レザレクター icon
大迫純一/著 忍青龍/イラスト
GA文庫 ソフトバンククリエイティブ/出版

「妹を助けてほしい」という依頼を受け、探偵であるレオンは行動を開始する。
調査を進めるうちに、神曲楽師の大量失踪事件が絡んでいることを突き止めるが――!?

黒ポリシリーズの第4巻「トライアングル・ブラック」で登場した精霊のレオンが主人公のスピンオフ作品です。
スピンオフ作品ですが、、マナガやマティアはほぼ登場しません。独立した話として読めます。
レオンの性格通り、ダイナミックに、色っぽい部分なんかもからめて話が展開しますが、黒のマティアのような探偵役(というか解説役?)がいないせいか、ちょっと荒っぽい感じもします。
ブラックのようなミステリ要素は期待しない方が賢明かと。
どちらかというと、レオンスキーのための作品かな?

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新曲奏界ポリフォニカ リライアンス・ブラック

2008/07/25 (Fri)



神曲奏界ポリフォニカ リライアンス・ブラック icon
大迫純一/著 BUNBUN/イラスト
GA文庫 ソフトバンククリエイティブ/出版

トルバス・インディーズ音楽祭前日、出演者の一人が会場で死体となって発見された。
死因から、単身楽団の漏電が疑われ、直前に単身楽団を整備した人物が容疑者に挙がる。
その人物とは、あのシェリカで――!
ブラックシリーズ、第8弾。

前回のメモワーズ・ブラックはインターバル的な感じだったので、やっと本編です。
マナガやマティアの活躍はもちろん、今回はキネマティック版やメモワーズ・ブラックで本格的に登場したシェリカがメインです。
その後のシェリカが描かれていて、シェリカファンにはたまらない1冊です。
また、マナガやマティアの謎をにおわせる部分もあり、今後どうなっていくのか、とても楽しみです。

個人的に思ったのですが、マティアって、黒の精霊化してませんか?

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神曲奏界ポリフォニカ メモワーズ・ブラック

2008/02/19 (Tue)



神曲奏界ポリフォニカ メモワーズ・ブラック
大迫純一/著 BUNBUN/イラスト
GA文庫 ソフトバンククリエイティブ/出版


街でスリをしていた少女、シェリカを捕まえたマナガとマティア。
少女を連れ帰った2人は、少女の悲しい生い立ちを知る。
「パパを助けて」。彼女の魂の叫びに、マナガとマティアは捜査を開始した。

キネマティックノベルとして発売されたEpisode2に当たるお話で、ようは再録です。
もちろん加筆修正と、冒頭と最後の方に書下ろしがありますが、メインストーリーはキネマティック版と同じものなので、キネマティックを買った人には、必要ないかも。
まあ、シェリカ関係で進展があるので、その後の話の流れを理解するうえでは必要かもしれません。
キネマテックノベル未購入の方はぜひ。シェリカとマティア、マナガの関係がよく分かります。

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神曲奏界ポリフォニカ ペイシェント・ブラック

2008/02/08 (Fri)



神曲奏界ポリフォニカ ペイシェント・ブラック
大迫純一/著 BUNBUN/イラスト
GA文庫 ソフトバンククリエイティブ/出版


高速道路で起きた多重衝突事故の現場に駆けつけたマナガとマティアを待っていたのは、壊れた車と、そしてありえないキレイさで切断されたバイクの主の頭部だった。
状況から犯人は精霊である可能性が高いとして、二人は捜査を開始する。

ポリフォニカ、ブラックシリーズ第6弾。
恋は盲目、なんて言いますが、今回のお話は「愛は盲目」とでも言いましょうか。
たった一人の女性への愛の為に、他のすべてを捨ててしまった、そんな犯人です。
哀れなのか、馬鹿なのか。残忍なのか、優しすぎるのか。作中にある通り、今回の犯行は、犯人にとっては正義だったようですが。
本筋も大切ですが、今回特に気になったのがラスト。
マナガの謎と、マティアの異変のダブルパンチです。
いったいこれからどうなっていくのでしょうか?
作者が「にやり」としているのが目に浮かぶようです。

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神曲奏界ポリフォニカ レゾリューション・ブラック

2008/02/06 (Wed)



神曲奏界ポリフォニカ レゾリューション・ブラック
大迫純一/著 BUNBUN/イラスト
GA文庫 ソフトバンククリエイティブ/出版


万全の警備体制を誇るトルバス都立神曲博物館から忽然と姿を消した伝説の単身楽団「氷の女王」と、射殺された警備員の死体が発見される。
物質化を解いてそこにいた精霊が、その犯行を自供する。
犯人はこの精霊、フォルクシースなのか?
マナガとマティアは捜査を開始するが、マティアの体に異変が――。

ポリフォニカ、ブラックシリーズ第5弾。
いつもどおりの展開かと思えば、いつもと違うマティアの異変で急展開。
改めて、人間と精霊の違いに直面するマナガとマティア。
二人はそれを、どうやって超えていくのか?
また、マナガのみの捜査は何処へ向かうのか?
今まで以上にハラハラどきどきさせる展開です。
あとがきによると、タイトルの「レゾリューション」は「覚悟、決意」といった意味との事。
二人の覚悟と決意も、見所です。

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神曲奏界ポリフォニカ トライアングル・ブラック

2008/02/06 (Wed)



神曲奏界ポリフォニカ トライアングル・ブラック
大迫純一/著 BUNBUN/イラスト
GA文庫 ソフトバンククリエイティブ/出版

閑静な住宅街の自室で、トガノ・キャリアダは殺された。
その娘の証言により、キャリアダの元契約精霊が捜査線上に上がる。
その名は、レオンガーラ・ジェス・ボルウォーダン。
マナガとマティアは捜査を開始する。

ポリフォニカ、ブラックシリーズ第4弾。
その後も再登場し、スピンオフ作品まで作られ、メインキャラの仲間入りを果たすレオンガーラ初登場の回です。この話の主役は彼だといっても過言ではありません。
何人もの女性神曲楽士と契約を交わし、数年も立たないうちにその契約を解除してしまう彼。
ただの色男かと思わせて、でもそれだけではない。そんな彼が素敵です。
おすすめ。

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神曲奏界ポリフォニカ プレイヤー・ブラック

2008/02/06 (Wed)



神曲奏界ポリフォニカ プレイヤー・ブラック
大迫純一/著 BUNBUN/イラスト
GA文庫 ソフトバンククリエイティブ/出版


休暇を取って雪山にスキーに出かけたマナガとマティア。
そこで泊まることになった山荘で事件が起こる。
突然起こった精霊爆発。
閉鎖空間となった雪山の山荘で、事態は次第に混迷していく……。

ポリフォニカ、ブラックシリーズ第3弾は雪山の山荘が舞台です。
ミステリーでは使い古された舞台ですが、このポリフォニカでも効果的に使われています。
また、マナガとマティアの過去のことを匂わす場面があります。
今後に期待。

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神曲奏界ポリフォニカ サイレント・ブラック

2008/02/06 (Wed)



神曲奏界ポリフォニカ サイレント・ブラック
大迫純一/著 BUNBUN/イラスト
GA文庫 ソフトバンククリエイティブ/出版

現場に残された遺体は無残にもばらばらに引きちぎられていた。
しかし、そこに精霊の痕跡はなく、精霊がやったとするには不自然だった。
しかし、人間業でもない。
ルシャ市警精霊課のマナガとマティアは壁にぶち当たってしまった。
犯行はどうやって行われたのか?

シェア・ワールドノベル、神曲奏界ポリフォニカのブラックシリーズ第2弾。
今回は悲しいお話です。
後半、復讐を遂げようとする犯人の、その悲しい過去が明らかになっていくにつれて、なんともやりきれない気持ちになりました。
また、今回もクリムゾンシリーズからゲストが登場。前回に引き続き、ツゲ・ユフィンリーが、そして、ほんの少しですがユギリ・プリネシカが。
また、他にもクリムゾンシリーズとのクロスがあります。合わせて読むと吉。
他にも、マナガの謎が匂わされています。
こちらはホワイトシリーズも要チェックですよ。

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プロフィール

HN:
風香
性別:
女性
職業:
学生っぽいもの
趣味:
読書 ゲーム 映画鑑賞
自己紹介:
画像は近所のノラ猫。なかなかに人懐っこい奴。

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