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風の呟き

読んだ本、マンガの感想など。ネタバレあり。コメント、TB歓迎。

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2017/05/30 (Tue)

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DARKER THAN BLACK 黒の契約者 劇伴

2010/08/16 (Mon)

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DARKER THAN BLACK 黒の契約者 劇伴
アニプレックス/レーベル







アニメDRAKER THAN BLACK 黒の契約者のサウンドトラックです。
収録は全20曲。ショートverですがOPのHOWLING、EDのツキアカリは収録されています。

ただ、未収録曲が多いのが残念。数曲はBD-BOXに収録されましたが、やっぱりCDで欲しかったところ。
アニメ抜きにしてもジャズ調でいい曲が揃っているのでおすすめです。

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ジェネラル・ルージュの凱旋 上/下

2010/08/15 (Sun)

 

ジェネラル・ルージュの凱旋
海堂尊/著
宝島社文庫 宝島社/出版
978-4-7966-6767-8/ISBN(上)
978-4-7966-6769-2/ISBN(下)


映画・ドラマ化もされた原作です。
といっても、特にドラマはほぼ別物ですが。

ナイチンゲールの沈黙と同時並行的に進められる物語ですが、片方だけ読んでも基本的に問題ありません。関係性にニヤニヤ出来はしますが、話の内容は独立しています。

現代の医療問題を描くだけでなく、単純に楽しめる内容です。
魅力的なキャラクターもたくさん。相変わらずのキレを発揮する白鳥や、グッチーこと田口先生。
しかしなんといっても際立っているのが救命センター長の速水先生。むしろ上2人を食う勢いです。作中でも田口が言うとおり、まさしく「主役にしかなれない」人なのかもしれません。

物語の山場は幾つかありますが、イチオシはエシックス・コミティやリスクマネジメント委員会。
どちらもただの会議で、みんな席に座って各々に発言してるだけなんですが、そのやりとりに勢いがあってかなり爽快です。ただの会議なのに。

ただ、ミステリーではないです。収賄はあっさり明らかになるし、解明する楽しさは特に読者に向けられていません(というか推理できないと思われ)。殺人事件が起きるわけでもなし。
あえて言うなら・・・医療と会議のエンタテインメント?

どうしてもわからないのが、文庫化のさい上・下巻に分けたのか。たかだか200ページ強なんだから1冊にまとめてくれたほうが持ち運びも便利なのに。

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DARKER THAN BLACK‐黒の契約者‐OFFICIAL FANBOOKトーキョーエクスプロージョン調査報告

2010/08/14 (Sat)

 





DARKER THAN BLACK‐黒の契約者‐OFFICIAL FANBOOKトーキョーエクスプロージョン調査報告
スクウェア・エニックス/出版
978-4-7575-2672-3/ISBN








アニメ「DARKER THAN BLACK 黒の契約者」の公式ガイドブック。
監督へのインタビュー、全26話のストーリーガイド、キャラデザの岩原裕二書き下ろし漫画などなど、盛りだくさんの内容です。
地味にうれしかったのが、今まで生死不明だった脇役契約者たちの生死が判明したところ。
ストーリーガイドは全編カラーで、監督のメモも追加。
おおむね満足な内容です。

ただ、結局のところゲートがなんなのかは明かされず、謎ときという面では不十分な感じ(もともとゲートが解明されることは期待していませんでしたが)。
また、版の大きさがコミックサイズ(ちょうど漆黒の花と同じ)なので、絵コンテなどがつぶれ気味なのが少々残念。

ファンなら買いの一冊ではあります。

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ニーア ゲシュタルト&レプリカント オリジナル・サウンドトラック

2010/08/13 (Fri)

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ニーア ゲシュタルト & レプリカント オリジナル・サウンドトラック icon
スクウェア・エニックス/レーベル

良曲ぞろいですが、アレンジが多いのと(しかも連続収録)、曲調が似通っているのが多いので、聴いていて段々飽きてきもします。また、ストーリーとのかみ合わせの関係上、シリアスで暗い曲が多めなので気分が落ち込んでいるときはおすすめしません。疾走感のある曲もありますが、ゲームをプレイしていると・・・まあ。
好きな数曲を取り出して聴くのがおすすめです。
あと、ほぼすべての曲がヴォーカル入りです。BGMというよりは曲を聴いている感じ。

当然のことながら、ゲームのサウンドトラックである関係上、ゲームをプレイしたあとの方が感慨深いです。
まあ、プレイしていなくてもいい曲だとは思います。

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魍魎の匣 5

2010/08/12 (Thu)

 






魍魎の匣 5
志水 アキ/著
京極 夏彦/原作
怪コミック 角川書店/出版
978-4-04-854505-1/ISBN









悪党、御用じゃ
コミック版魍魎の匣、完結。

第9話~第10話収録。
ついに完結です。長かったなぁ。話数換算するとたった10話なんですが。

映画、アニメよりは原作よりで、画のタッチも相まって雰囲気は最高です。話は原作ほぼまんまなので言わずもがな。ただ、解説部分にイラストが入ることで、分かりやすさが増しているような気がします。
至極直線的なコミック化といった感じ。真新しさはありませんが、安定していていい感じです。
また、アニメではごまかされ気味だったグロい部分も結構そのまま。このあたりは媒体の違いなんでしょう。

概ね満足ですが、あえて言うなら榎木津の暴れ具合がいまいちぱっとしなかったところでしょうか。
まあ、前半暴れてたので、最後ぐらいは目立たなくてもいいのかも。

どうやら狂骨の夢も漫画化の模様。嬉しい限りですが、こうなると、飛ばされてしまった姑獲鳥の夏が不憫で仕方がない感じです。

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DARKER THAN BLACK 漆黒の花 2

2010/08/11 (Wed)







DARKER THAN BLACK 漆黒の花 2
岩原 裕二/著
BONES 岡村天斎/原作
ヤングガンガンコミックス
スクウェア・エニックス/出版
978-4-7575-2832-1/ISBN









黒い花により能力者となった月森梓を追う、黒(ヘイ)。ついに追いつき、彼女を止めようとするが――

取りあえず一言。
やっぱり黒はタラシですね!

そんな感想は置いといて、本編。
2期フラグの銀のドールではありえない変化なども織り込みつつ、物語は一気に黒幕に。
地味に1期黒幕(もどき)の西島さん関係の人も再登場。西島総帥と呼ばれていたけれど親族ですかね?
となると1期で始末された西島があんなにうろたえていたのも理解できます。
また西島総帥以外にも軍人(CBRのロゴ付き。部隊証かな?)登場で、どうも人間至上主義っぽいし、もしかしたら組織の残党かも。

話はますます盛り上がってきたし、どうやら次巻は黒幕との直接対決のようなのでとても楽しみです。
3巻 iconは2010/9/25発売!

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ハイガクラ 2

2010/08/10 (Tue)

 








ハイガクラ   2
高山 しのぶ/著
ゼロサムコミックス 一迅社/出版
978-4-7580-5449-2/ISBN








中華風ファンタジー第2弾。6章~10章を収録。
1巻で冒頭だけ収録された南の島(日本?)編と唐突に始まった西王母の過去編冒頭の2つ。
ちょくちょく一葉の謎が出てきて興味深い展開です。
ただ、唐突に過去編が始まったので少し混乱。なぜそこで過去編に行ったのか。しかもしばらく一葉組が出ない謎仕様。2巻現在では過去編になった必要性がいまいちつかめないので、ここは3巻に期待。
あまつきといい、伏線を盛大にばらまく方なので、これからちゃんと回収できるのか見守っていく所存です。

ハイガクラ 3は2010/8/25発売!

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NieR Replicant

2010/08/09 (Mon)










NieR Replicant
ジャンル:アクションRPG
ハード:PS3
開発:キャビア 販売:スクウェア・エニックス


――そして、狂気はもうひとつの世界へ。




ドラッグ・オン・ドラグーン(以下DOD)で有名なキャビアの新作。
DODのような直接的な狂気は見えにくいものの、じわじわ来る恐ろしさがあります。
一見感動的な話しであるものの、深読みするとどこまでも救われない。
DOD程直接的ではないものの、ハッピーエンド好きには進められません。個人的には好きですが。

周回プレイ推奨で、マルチエンディング。A~Dのエンディングが存在します。ラストまでの大きな変更点は、カイネの追加シナリオとマモノサイドの話程度ですが、本筋は短いのでそれほど苦になりません。

本筋とは無関係のクエストにもしっかりイベントがあります。本筋とはほぼ関係ありませんが、独立したお話として楽しめるのでクリア推奨です。こちらも狂気が見え隠れ。むしろこっちの方が狂気が見え隠れ。

難易度はそれほど高くなく、難易度ノーマルなら店売りの武器「不死鳥の槍」を使っていれば苦労しません。アクションが苦手でも大丈夫です。
ボス戦は初め圧倒されるかもしれませんが、登場人物の会話をよく聞き、チュートリアルをちゃんとやっていればなんとかなると思います。

難点を言うならばその短さ。周回プレイ、武器集め、クエストなど、長く遊べる要素はあるのですが、全体的にあっさりした感じ。また、武器もDODに比べれば少なく、ウェポンストーリーは攻略本に収録。
もしかしたらこのアッサリ感はDエンドの布石だったのかも。
また、個人的に思ったのですが、マモノサイドの話、聞き取れないセリフが聞き取れるようになったらもっと効果的だったような・・・。

同時発売されたXbox360の「ニーア ゲシュタルト」は主人公と音声言語が違うだけで内容はほぼ同じのようです。ストーリーを楽しむだけならどちらか1本でよさそう。

公式サイト
http://www.square-enix.co.jp/nier/

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ジェネラル・ルージュの伝説

2010/08/08 (Sun)







ジェネラル・ルージュの伝説
海堂尊/著
宝島社文庫 宝島社/出版

978-4-7966-7739-4/ISBN













2009年に単行本で発売されたものの文庫化作品。書き下ろし短編が1本追加収録されています。
海堂尊の『ジェネラル・ルージュの凱旋』の準主役・速水晃一にまつわる短編3本と、桜ノ宮サーガの設定集及び用語集。また、作者本人による作品解説もあります。

外伝作品であり、作品解説もある性質上、既存作品のネタバレだらけですので既存作品の読了後に読むことをおすすめします。特に『ジェネラル・ルージュの凱旋』は、短編の内容に直接関係してくるので読了後がおすすめです。

収録短編
  • 伝説―1991―
速水晃一が「ジェネラル・ルージュ」と呼ばれる所以となった城東デパート火災の時の話。映画、ドラマではすっ飛ばされた活躍がじっくり楽しめます。
初々しい速水先生が見所。凱旋だとほぼ揺るがない感じですが、伝説時はまだ完成されていない未熟さも見え、不思議な感慨がわきます。
  • 疾風―2006―
書き下ろし。
三船事務長の視点からジェネラル・ルージュの凱旋を描いた作品。本編ではあまり見えてこなかった、三船事務長の後半の心理状態の変化などが見られ、新しい発見がありました。
ただ、内容的には凱旋の焼き直しで、特に前半の文章はただの再録といった感じ。
また、ダイジェストで別視点という性質上、本編(ジェネラル・ルージュの凱旋)を読んでいないとあまり面白くないと思われます。まあ、伝説だけ読む人はあまりいないと思いますが。
  • 残照―2007―
ダ・ヴィンチに掲載された「君去りし後」と同一作品。他2作に合わせて改題されたようです。
速水が去ったあとの救命救急センターを描いた短編。
先がないのが分かっているので、物悲しい感じ。凱旋だとまだ希望が持てるような感じだったんですが、完全に日没で後味が悪い。
でも、これがないとすっきりしないような気もします。

年表もあり、資料としてもなかなかのものです。ただ、人物一覧は名前と所属が書いてあるだけで使いにくいかな。しかも初登場時の肩書きしかないし。

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閃光のナイトレイド 第1話

2010/04/12 (Mon)

閃光のナイトレイド 第1話 救出行

アクションあり。でもなんでか地味。

アニメノチカラ第2弾。原作なしのオリジナルアニメ。
1930年代の中国をメインに展開するスパイアクション(超能力つき)。
地味さ加減と雰囲気、そして制限がある特殊能力といい、どこかDTB1期を思わせる雰囲気もありますが、歴史に絡めた雰囲気が独特な感じを出している感じ。
これから史実とからむと考えると、なかなかドキドキです。
歴史に詳しくない人も、公式サイトの年表やコラムを見るといいかも。コラムは読み物としても結構面白いし。

取りあえず、1話見た感想。
たたむので、続きからどうぞ

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ゲーム回想 第1回 DOD2

2010/03/24 (Wed)






ドラッグ オン ドラグーン 2 -封印の紅、背徳の黒
アクションRPG/ジャンル
キャビア/制作  スクエア・エニックス/販売


 

マルチバッドエンドとまで言われた前作の続編。
狂気がにじみ出ていた前作とは違い、今作は「少し変わってるゲーム」でしかなかった感じ。
登場人物が少々行きすぎな感じなのは変わらないけど、どうもインパクトに欠ける。
主人公が流され系(主体性がない)だったせいかも。
また、前作ではどうにもならなさそうな神様の存在が、結構あっさりと解決していたりと、前作は何だったんだ、という感じ。

ただ、9章は言葉もない。
全体的に説明不足で消化不良気味。なおかつ感情移入できないが、9章を見てしまうともうどうでもよくなった。
DODではほぼ全編においてどうにもならない結末しか迎えないカイムとアンヘル。それが、DOD29章でやっと報われたような気がして。

ストーリーは、正直あれだけど。
ゲームとしては明らかに前作よりも進化していると思う。
フィニッシュブローの分岐、低空飛行時のドラゴンの技追加、空戦操作の改善、キャラクターチェンジなどなど。一度DOD2の戦闘をやってしまうと1に戻りづらい。
アクションゲームっぽくボス戦も追加され、ゲームとしてはそこそこ面白い。

ただ、気に入らないのは、DOD1ではミッション制だったのに対し、DOD2はRPG式。
つまり、「あ、この武器取り逃がした!」なんてことがあっても1つ前のステージには戻れない。セーブデータが残ってなければもう1周。
武器がステージに隠されている方式の割には、不親切だと思う。
また、キャラチェンジ時のロードの長さ。ゲームがいったん停滞するので、少々テンポが悪い。

結論的に言うならば、人にはあまり勧められないゲーム。
前作はそのストーリーの歪さから。でもこのDOD2は、ゲームとして勧められない。
操作性は格段に良くなっているのに。

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BLOOD ALONE 6

2010/02/22 (Mon)

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BLOOD ALONE   6
高野真之/著
電撃コミックス アスキーメディアワークス/出版
ISBN 978-4-868364-7











吸血鬼の少女ミサキと小説家のクロエの、ありふれた日常を描くストレンジラブストーリー第6巻。

Ep25~Ep29を収録
今回はBLOOD ALONEには珍しいバトル物、5巻登場の古い世代カレドヴルフの娘が襲撃する話、古い世代のひとりヒグレにスポットを当てた話やミサキとクロエのほのぼのもあり、なかなか充実しています。
ただしレディや古い世代の設定などはこれまでの既刊を読んでいないと辛い点があるかも。
5巻のキーワード集などがあると良かったのかもしれませんが。

ただ、ほのぼのシーンは毎回同じようなパターンなのでちょっと飽きてきたかも。
また、いろいろな伏線がはられている割に(ミサキの吸血鬼化の原因、真実の眼、クロエの姉etc)、伏線の回収が未だにないのも気になります。
ドコまで続くのか、あるいは打ち切りになってしまうのか・・・最終話で駆け足回収、にはならないように祈っています。

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スーパーロボット大戦OGーディバイン・ウォーズーRecord of ATX 3

2010/02/05 (Fri)


 










スーパーロボット大戦OGーディバイン・ウォーズーRecord of ATX 3

SRプロデュースチーム/原作
寺田貴信/監修
八房龍之介/著
電撃コミックス
アスキーメディアワークス/出版


 


PS2用ゲームソフト・スーパーロボット大戦OGのコミカライズ。
メインはキョウスケルートの方。
作者の八房龍之介さんは「宵闇眩燈草紙」で有名な方。
独特な毒のあるタッチ、雰囲気の方です。
ストーリーはテンポよく、かなりの出来。
一部ではゲーム以上とも言われていますが、どうなんでしょう?

今回はビアン・ゾルダークからSRXチームの岐路まで。

ビアンとの決闘は意地の張り合い、お互い譲れない感が出ていいです。
少々のインターバルの後、ラストの怒涛の展開、その後もいい感じ。
1巻のラストの暗さにも通じるものがありますが、エクセレンがいない分さらに重くなった感じ。
エクセレンがいないだけでこうも変わってしまうキョウスケ・・・。さすがです、姉さん。

すごく次巻が楽しみです。
 

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戦う!セバスチャン 8

2010/02/02 (Tue)

 








戦う!セバスチャン 8
池田乾/著
WINGS COMICS
新書館/出版









フラン◯フルトの最強執事・セバスチャンに天敵あらわる!?
その相手、サバンナより来りて――

誰しも親には弱いものですが、ここまでふっとんだ親だと弱い云々ではない気もします。
何てったって、あのセバスチャンが付いていけない人ですから!

相変わらずハイテンションなギャグで、怒涛の勢いで笑わせてくれます。
女性向け雑誌連載作品ではありますが、そんなところさえギャグに変えてしまっていて、なかなかオモシロイと思います。
今回はセバスチャンの両親の他に、使用人たちの以外な一面、ヘイヂ最強計画など、盛りだくさん。
伊達に最終巻じゃないですよ。

もっとも、タイトル変わるだけで続くみたいですけどw


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共鳴せよ!私立轟高校図書委員会 4

2010/01/28 (Thu)

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共鳴せよ!轟高校図書委員会 4 icon
D・キッサン/著
ZERO SUM COMICS
一迅社/出版









轟高校、通称どろ高の図書委員会を舞台に繰り広げられる、4コマ漫画。
書き下ろし、ストーリー漫画もあるよ!

やけに豪華なカバーだなー(紙カバーの上に透明なカバーが掛けてあります)、と思ったら最終巻でした。
な、なんだってー!
面白いのに、スッゴク面白いのに続かなかったのはやっぱり地味だからなんでしょうか。
このマンガが面白いのは、ありふれた高校生活チックなのにどこかぶっ飛んでいるところでしょうか。
図書委員会経験のある人も、そうでない人も、ぜひ1度読んでみてください。
4巻からでも、巻頭のキャラ紹介を読めばOKの安心設計!
どろ高は永遠に不滅だ!

 

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プロフィール

HN:
風香
性別:
女性
職業:
学生っぽいもの
趣味:
読書 ゲーム 映画鑑賞
自己紹介:
画像は近所のノラ猫。なかなかに人懐っこい奴。

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