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風の呟き

読んだ本、マンガの感想など。ネタバレあり。コメント、TB歓迎。

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2017/09/23 (Sat)

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神曲奏界ポリフォニカ アドレイション・ブラック

2009/08/07 (Fri)



神曲奏界ポリフォニカ アドレイション・ブラック icon
大迫純一/著 BUNBUN/イラスト
GA文庫 ソフトバンククリエイティブ/出版


居場所がなくなった人たちが集う家「レプリシアの家」。そこで起こった殺人事件。
その家の代表たるレプリシアにはすべてを見通すことができるという。
彼女に事情聴取をしたマナガとマティアだが、彼女は淡々とマナガとマティアの過去を『見通し』てゆく・・・。
果して彼女の力は本物なのか。そして、被害者を殺したのは何者か。
黒のポリフォニカ第11弾。

いつものように事件ものですが、今回はマナガとマティアの過去(おもに2人が出会ったころ)についても少し触れています。触れている、といってもあくまでにおわす程度で、詳しいことはぼかしてあります。勘のいい人にはわかるのかもしれませんが、今回の巻はあくまでヒントの提起、という感じで核心には至っていない雰囲気。
シェリカについても、自分の神曲について思い悩み、コーティカルテにきつい言葉をもらう場面があったりと、ちょっと進展したもよう。
あとがきによると次巻で過去解明編は終了とのこと。これはますます続きが楽しみです。

ネタばれは続きから。ついでに勝手な考察付き。

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神曲奏界ポリフォニカ THE BLACK 1

2009/08/06 (Thu)


 神曲奏界ポリフォニカ THE BLACK 1
米村孝一郎/漫画 大迫純一/原作
フレックスコミックス ソフトバンククリエイティブ/出版


GA文庫にて発売されている神曲奏界ポリフォニカブラックシリーズのコミカライズ。
YAHOO!コミックの無料マガジンFLEXCOMIXNEXTにて連載中の同名作品の単行本化。
話の内容は原作4作目トライアングル・ブラックより。
原作のかわいい系の絵とはまったく違いますが、これはこれで味があってよいかと。とくにマティアがいろっぽくてよろしい。どんな感じか気になる方はFLEXCOMIXNEXTで最新話が無料で読めますのでお試し感覚でどうぞ。
難点はカラー部分が白黒印刷になっている所。仕方がないと言えば仕方がないのですが、作者さんのカラーがきれいなだけに残念。

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DEVIL MAY CRY 4 Deadly Fortune 1

2009/04/06 (Mon)


DEVIL MAY CRY 4 Deadly Fortune 1
森橋ビンゴ/著 カプコン/原作 安井健太郎/小説ストーリー協力
THORES柴本/イラスト
角川スニーカー文庫 角川書店/出版

城塞都市フォルトゥナで信仰される魔剣教団の若き教団騎士ネロは優秀ながらも、はみ出し者として疎まれていた。
そんなある日、魔剣祭で教皇が暗殺されてしまう。ネロは、暗殺犯である深紅のコートの男を追跡する任を受けるが――。
PS3/Xbox360/PCで発売された同名ゲームのノベライズ。

と同じスニーカー文庫でノベライズされているデビルメイクライ(DMC)。
今までは小説オリジナルストーリーでしたが、今回はゲーム本編のノベライズ。
アクションゲームの性質上、あまり深くは語られない物語を、小説にすることで細かな描写が追加されています。
また、ゲームではほとんど描かれていなかったダンテの行動も随所に挿入されています。
ゲームでは謎のままだった閻魔刀の入手経路やネロの血筋についてなどの話に触れられているので、気になった方はどうぞ。ゲームのシナリオを手掛けた本人が書いているので、ちゃんとした公式設定だと思います。
ただ、基本的にはゲームのストーリーをなぞっているだけなので、ゲームで満足してしまった方にはあまり面白くないかも。
もう一つ、小説版のいいところを挙げるならばさし絵でしょうか。
1、2の小説版とはまた違った方が描かれていますが、ゴシック調で雰囲気があっていいと思います。
しかしカラーでないのが惜しまれるところ。

タイトルに1ってついてることからもわかりますが、完結してません。
あとがきより、前・後編の前編に当たるとのこと。
前編である今回はネロと神の戦闘後、神の中に取り込まれてしまうところまで。
ゲームで言うと、ちょうどプレイヤーキャラがネロからダンテに変わるところですね。
ストーリー面では分岐などもないはずなので、ところどころに挿入される挿話や新事実などを楽しみにしています。

結論:よほどのファンかキャラ、設定が好きな人以外は、ゲームで十分かと。

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biohazard DEGENERATION

2009/04/04 (Sat)


biohazard DEGENERATION(blu-ray disc)

カプコンの同名ゲームシリーズの映像化作品。
フルCGで、ゲーム本編のような雰囲気です。
ストーリーはオリジナル。ラクーンシティの惨劇から7年後のお話。
おもにクレアとレオンのその後、といった雰囲気です。
出た時期的に5との関連性があるような気もしますが、基本的にはほとんど絡みません。某製薬会社がちらっと出てきますが。あと、「南米の将軍が~」のくだりぐらい。
展開はかなりベタ。でも結構スピーディに展開するので、爽快感はあります。
まあ、すっきりしすぎている気がしないでもないですが。
あと、別に怖くも何ともありません。レオンとクレアの無敵具合を楽しむものです。

いくつかのメディアで発売されていますが、本編は変わらないようです。
違うのは映像特典。
blu-ray版には本編映像とモーションキャプチャー映像などを見比べることのできる映像特典が収録されています。

個人的に一番お勧めしたいのは映像特典の「ギャグ映像集」
本編映像に違うセリフをはめ込んだものですが、なかなか愉快です。
情けないレオンとか、ぶちぎれクレアとか。
 

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ハイガクラ 1

2009/03/27 (Fri)



ハイガクラ 1
高山しのぶ/著
ゼロサムコミックス 一迅社/出版


「あまつき」などで有名な高山しのぶさんの新シリーズです。
神が消え去ってしまった中華風の世界と、現代を舞台に、神々と神を連れ帰ることを任務としたを歌士官のお話(微妙に違う気もしますが;)。
基本的に話はシリアスに進みますが、ところどころにギャグ要素。このあたりは「あまつき」と一緒ですね。
シリアスな空気をぶち壊してしまうところもありますが、不思議と不快になりません。むしろ重くなりすぎなくて心地よいです。
4章で明かされる主人公一葉ができそこないの歌士官といわれる理由の一端が明らかになりますが、その理由がいい例です。シリアスなはずなんだけど、ギャグ。
でもしっかり謎を残していたり。
1巻ではほとんど説明と謎の提示に費やされた感じがあるので、2巻以降に期待です。

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スーパーロボット大戦OGクロニクルvol3

2009/03/16 (Mon)



スーパーロボット大戦OGクロニクル vol.3
木村明広・八房龍之助・栗橋伸裕・竹山裕右/漫画
SRプロデュースチーム/原作
寺田貴信/監修
電撃コミックス アスキー・メディアワークス/出版

スパロボフリーク作家が紡ぐオフィシャルストーリー第3弾。
今回はゲームOG外伝関係のお話がメイン。

+収録ストーリー+
・Contrast -rash or cautious- /木村明広
ラミアと好奇心いっぱいのアラドの話。
ある時、ハガネの防衛中、アラドは不審なアインストと遭遇し、追跡するが・・・。
・渡る世間は鬼ばかり/八房龍之助
謎の軍需工業重役連続殺人事件を追う、ギリアムら連邦軍情報部の活躍を描く。
無駄にカッコイギリアムとゲシュペンストをご覧あれ。
・ハ・ガ・ネ/栗橋伸祐
新たにハガネに配属されたブラック・モヒカン隊のアランの視点からリョウトとリオの活躍を描く。
・UNSUNG HERO/竹山裕右
ハガネのブリッジ・オペレーター、エイタ・ナダカの奮闘を描く。
・Let's dance!/栗橋伸祐
カーラ少尉はユウキへのバースディ・プレゼントのことで困っていた。
そんな折、クロガネがマルベリー島へ。上陸するレーツェルに付き添って、マルベリー島に上陸したカーラだったが・・・?
・袖すりあうも管鮑の交わり/八房龍之助
修羅として地球の砦を攻略にきたフォルカ。
しかしそこにあらわれたのはイェッツトを追うアクセルとアルフィミィだった。

今回は主役級から少し離れ、脇役メイン。外伝軸の話ということで、修羅なんかも登場です。
・・・コンパチはいませんが。
私が一番好きなのは「袖すりあうも管鮑の交わり」。フォルカとアクセルの戦闘がかなり熱いです。
これのためだけに買ったといっても・・・ゲフンゲフン。
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黒猫の愛読書 1 隠された闇の系譜

2009/02/20 (Fri)



黒猫の愛読書 1 隠された闇の系譜(ジェネオロジー)
藤本圭/著 Dite/イラスト
角川スニーカー文庫 角川書店/出版


”本の声”を聞く能力を持つ、内気な少女・紙村綴は、ひょんなことから借りた者が必ず死んでしまうという呪いの本「嵐が丘」を探す羽目になってしまう。
そんな綴の前にたびたび現れる謎の青年・猫目コウ。
自らを本の探偵と名乗る彼は、謎の書物「N断章」を追っているという。
初めは無関係かと思われた二つの事件は、真実へと近づくにつれその関係が明らかになっていく。
その真実とは――?

第12回スニーカー大賞受賞作。
設定といい、キャラといい、私の好みど真ん中だったので衝動的に購入。
序盤の学園物チックの雰囲気は一変、途中で魔術戦へ突入し、一気に非現実の世界へ。
謎の魔術結社とか魔道書とかも出てきて、そういうのが大好きな身としては、もう・・・・・・たまりません。
タイトルに1とついてるので、もちろん続きものです。なので、謎とか伏線とか回収されてないので、ちょっとイライラ。2巻も買うか・・・。
なかなかいい作品だとは思うのですが、ちょっと気になったのが主人公・綴の妄想癖。
随所で出てくるのですが(特にはじめの方)、かなり乙女乙女していて、正直言って気持ち悪い。
これに耐えられるなら、なかなかいい作品だと思います。
・・・まあ、読み飛ばすって手もありますが。本編に絡んでくるわけでないし。

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スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ record of ATX 2

2009/01/25 (Sun)



スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ record of ATX 2
八房 龍之介/著
電撃コミックス アスキー・メディアワークス/出版


スーパーロボット大戦OGキョウスケ編コミカライズの第2弾。
今回はヒリュウ改との合流後、ムーンクレイドルからコロニー統合軍艦隊攻略作戦のあたりです。
今回の1番の見所は、やはりラストのゼンガー少佐とキョウスケの一騎打ちですかね。
八房さんの力強いタッチで描かれる2人の真剣勝負は圧巻、の一言。
ある意味名物ともいえる作者あとがきは、今回も濃い内容なのでそちらもどうぞ。
ゲストとしてゲームキャラデザの河野さち子さんのコメントページもありです。これもなかなか。

あとがきより、当初はコミックス2巻分の予定であったそうです。
何処まで続いてくれるのか、少し不安になってくる情報ですが、少なくとも3巻は出るそうなので、楽しみにしています。

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神曲奏界ポリフォニカ リベレーション・ブラック

2009/01/17 (Sat)



神曲奏界ポリフォニカ リベレーション・ブラック
大迫純一/著 BUNBUN/イラスト
GA文庫 ソフトバンククリエイティブ/出版


黒のポリフォニカ第10弾。
ホテルの一室で若い男性が殺された。その第一発見者はルシャゼリウス市警に勤めるクスノメ・マニエティカと、彼女の古い友人である精霊・ユーティーニ・フィメラ・ディオーネ。
密室で行われた殺人は、人間はおろか、精霊にさえ不可能と思われた・・・。

黒ポリも10巻目に突入し、ついにマティアとマナガの秘密について語られていきます。作者のあとがきによると、3巻にわたって2人の伏線回収を行うそうです。
その1巻目ではマナガとマティアが出会う前のマティアの過去が描かれます。
これは最終回へのラストスパートを指すのでしょうか・・・。
とにかく、次巻も楽しみです。

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封殺鬼 鵺子ドリ鳴イタ 4

2008/12/06 (Sat)



封殺鬼 鵺子ドリ鳴イタ 4
霜島ケイ/著 也/イラスト
ルルル文庫 小学館/出版

封殺鬼のルルル文庫での新作の続編。
前巻は聖の危機!というところで終わっていたのでドキドキしながら次巻を待ち望んだものです。
今回は聖と弓生大活躍!1~3に比べて二人の鬼の活躍大増量です。
もちろん桐子や志郎の活躍もあり。こっちの二人の関係・・・はあんまり進展しませんが。
まあ、桐子のツンデレは見ていてなんだか可愛いです。
でも、乙夜との直接対決(というほど戦ってませんが)時は、かなりカッコイイです。
後半の心理世界(?)場面では桐子のお兄様関係の話も出てきて、「花闇~」の方も読んだ方が楽しめます。
あと、桐子の成長も!

あとがき曰く、次は遂に乙夜、真明との決戦、志郎も何か決意したようで、今後の展開も楽しみです。

しかしこの薄さと発刊速度の遅さは・・・じらされますね。

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蟲師 10

2008/11/23 (Sun)



蟲師 10
漆原友紀/著
アフタヌーンKC 講談社/出版


蟲師10巻。「光の緒」「常の樹」「香る闇」「鈴の雫」の4編を収録。
蟲師最終巻です。・・・最終巻です。
大事なことなので、2回言いました。
自然と、そこで生きる人間の描いてきたシリーズですが、最後の最後、「鈴の雫」では、人間のヌシの悲しいお話で、改めて自然と人間のかかわり方というものを考えさせられます。
蟲師が好きな人も、そうでない人にも読んで欲しいです。

・・・しかし、本当に最後?なんかいろいろ放置している複線・・・なかったけ?

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共鳴せよ!私立轟高校図書委員会 3

2008/11/02 (Sun)



共鳴せよ!私立轟高校図書委員会
D・キッサン/著
ゼロサムコミックス 一迅社/出版


図書委員会フューチャーマンガ第3弾。
今回の4コマは2巻で登場した理事長と公務員の二人が大活躍です。
もちろんいつものメンバーも。
ストーリーマンガは「モモさんのドッキリ☆過去話」「衝撃!あのクドー三世に・・・!」「善場先生の不思議体験」でお送りいたします(※このサブタイトルはこちらで勝手につけたものであり、作者、出版社その他関係者とはまったく関係ありません)。
相変わらず笑えます。そのため、電車内で読むことはお勧めできません。不審者になります。
ちなみに今回は表紙でもわかるとおり、大人組大プッシュされてます。4コマもストーリーマンガもとても面白いので、これはお勧めですよ!
どの巻から買っても大して問題ないし!!
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新曲奏界ポリフォニカ アイソレーション・ブラック

2008/10/19 (Sun)



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新曲奏界ポリフォニカ アイソレーション・ブラック
大迫純一/著 BUNBUN/イラスト
GA文庫 ソフトバンククリエイティブ/出版


休暇をもぎ取ったマティアは友人のシェリカと共に絶海の孤島のリゾートホテルで行われるオミテック社のパーティに出席することに。
二人はバカンスを楽しむはずだったが、そこでオミテック社員のツガ・ラジウェーナが倒れ、事態は一変する。
一方マナガはメニス帝国警察官射撃大会に出場するため、一人残っていた。

ポリ黒第9弾。
今回はマナガとマティアが別々に行動する展開。はたしてマナガはマティア離れできるのか?!(え、そこ?)
リゾートということで、マティアとシェリカがドレスアップしちゃいます。定番の水着in砂浜などもあって、たまらないですよね?ね?カラーイラストも力入りまくりです。
もちろんそれだけでなく、今後の展開にも絡んできそうな伏線も。
キーワードは・・・オミテック社?
次回も楽しみです。

クリムゾンシリーズに続いてブラックシリーズも漫画化!
2008年12月よりフレックスコミックスで連載開始予定とのことです。
作者は米村孝一さん。
こちらも今から楽しみです!

 

 

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容疑者Xの献身

2008/09/28 (Sun)



容疑者Xの献身
東野圭吾/著
文春文庫 文藝春秋/出版


直木賞を受賞した「探偵ガリレオ」シリーズ第3弾。
旧江戸川で身元不明の死体が発見された。
捜査を進めるうちに被害者の身元は特定され、その人間関係から離婚した元妻が容疑者に挙がるが・・・。

文庫化と映画化を期に、買いました。
「探偵ガリレオ」「予知夢」は短編集でしたが、今回は長編。
ミステリー作品っぽく始まりますが、初めから犯人が読者側に明かされているので推理を楽しみたいという人には少し不向きかも。どちらかというと、刑事コロンボ、古畑任三郎的な雰囲気ですかね。
ただ、ラストが少し特殊なので、すこし読み手を選ぶかと。
でも数学教師の石神と湯川の関係が何ともいえず最高です。
ミステリーというよりも・・・人間ドラマ?


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新曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルと白銀の虎

2008/09/20 (Sat)



新曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルと白銀の虎
あざの耕平/著 カズアキ/イラスト
GA文庫 ソフトバンククリエイティブ/出版
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「新曲奏界ポリフォニカ ぱれっと」内の同名の一編からの派生作品。
ぱれっと収録の「ダン・サリエルと白銀の虎」の他、「ダン・サリエルと栄光のヤマガ00壱型」、「ダン・サリエルと孤高の老楽士」、「モモ・パミルラ・ファルスタッフの幸せな一日」の4編を収録。

「ダン・サリエルと白銀の虎」
ぱれっと収録の同名作品の再録・・・のようです。
音楽家にして神曲楽士ダン・サリエルと上級精霊コジの出会いを描いた作品です。
ちなみにイラスト大増量!ぱれっとの時のイラストレイターさんではないのでなんだか新鮮です。
短編集といってもそれぞれ微妙につながっているので頭から読むのが吉。というかこれを読んだ後でほかの作品読んだ方がいいです。

「ダン・サリエルと栄光のヤマガ00壱型」
趣味と実益と税金対策を兼ねた単身楽団コレクターのダン・サリエルとツゲ・ユフィンリー、二人の仲は最悪で、子供のようにコレクションを張り合っていた。
そんなある日、最新型の単身楽団をユフィンリーに自慢されたダン・サリエルは対抗するために、最近弟子入りしてきたキーラ・アマディアから幻の単身楽団を手に入れ、ユフィンリーの鼻を明かそうとするが・・・。
クリムゾンでおなじみのツゲ神曲楽士事務所の面々を巻き込んでのギャグ回。
ダン・サリエルとユフィンリーの関係が子供っぽくてなんだかかわいらしいです。

「ダン・サリエルと孤高の老楽士」
大学の音楽フェスへの出演依頼を受けたダン・サリエル。
初めは乗り気ではなかったが、音楽界の重鎮ワヤ・ハイゼンが出演すると聞いて、彼の鼻を明かしてやろうと意気込むが…。
サリエルが毛嫌いしている音楽界の重鎮の一人、ワヤ・ハイゼンにスポットライトを当てたシリアス作品。
揺るがない何かを持っている人ってカッコよく見えますよね。悪く言えば頑固なんだけど。
ワヤ・ハイゼンもそんな人。
サリエルはサリエルで彼が真剣に音楽に取り組んでいるのが表に出てくるので、彼のイメージも少し変るかも?

「モモ・パルミラ・ファルスタッフの幸せな一日」
何でもない、本当に何でもないモモの一日。
サリエルの契約精霊、モモのほのぼのとした一日です。
服装通りにメイドな仕事をしているモモとか、金魚をかわいがっているモモとか、とにかくモモ尽くし!
モモに萌えろと言わんばかりです。萌えてやりますとも!

このメンツでシリアス長編やっても面白いかもしれませんねー・・・どんな話になるのか思い浮かばないけど。

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プロフィール

HN:
風香
性別:
女性
職業:
学生っぽいもの
趣味:
読書 ゲーム 映画鑑賞
自己紹介:
画像は近所のノラ猫。なかなかに人懐っこい奴。

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